October 18th in Minneapolis
First Lecture
講義2日目、本日はAM8:30から開始、ちょっと眠たいですが定刻通り始まりました。
繁殖関連の諸問題について様々な問題を提起してくれました。例えば、人工授精に関する問題、(寒いときは受精器を温めてから用いる、同時に準備する受精器は2つまでなど)、無発情について多くは農家の見逃しなので、様々な発情発見の技(色素の利用、コンピューターと連動したセンサー、雄牛の利用、テストステロンで雄化したフリーマーチン牛の利用など)の紹介、プロスタグランジンの利用法、OVSYNCHについて、etc...。
さらに超音波を使った繁殖診断の方法を解説してくれました。アメリカでは農家の側から超音波を使っての診断を要求することが増えているとのことです(精度は手でやるのと変わらなかったとのことですが、手でやるより早い時期に診断できるという特徴があるそうです)。超音波を使った妊娠鑑定、55〜75日くらいになったら胎子の雌雄判定にも使えるとのこと(雌雄判定は難しいそうですが)。
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センサーをお尻のところにつけて、何回乗駕されたかを記録するらしい。 |
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ブルは雌の牛群と一緒に飼育すべき! |
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携帯型の超音波装置、まるでSFの世界。 |
Second Lecture
プロダクションメディスンで重要な位置を占めているマネージメントについてですが、具体例を出しての講義でした。
| SWOT Summary Report(Strengths, Weakness, Opportunities,
Theads)についての説明。 |
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講義の前半は酪農からの収入を以下に改善するかについて、後半は農場の拡張についてでした。
Third Lecture
ワシントン州立大学は日本大学とは長いこと交流があったとのことで、交換で学生の研修を行ったりしていたそうです。そのため、Gustafsson先生は日本の獣医学教育関係にも詳しいそうです。今回のセミナーでは獣医学教育が抱える問題を解説してくれました。
(レポート・水谷尚)
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