LAVA-net セミナー2000 現地レポート


October 19th in Hill Top Dairy


今日は8:00 AMにHampton Innを出発! いよいよ今回のセミナーのメインテーマであるHill Top Dairyの見学に行きます。

Hill Top Dairyに行く前に、バスの中でDr. Whitmoreからレクチャーがありました。テーマは「Vaccination Programs for large herds including the program used at Hill Top Dairy」そしてHill Top Dairyの概略の説明もありました。
Whitmore先生からのメッセージはこちら

サウスダコタにはお昼についてランチをとったらいざ、Hill Top Dairyへ、到着するとまずはレクチャーが始まりました。

はじめはWhitmore先生のHill Top Dairyの施設の案内でした。

次の講義はDr. Ken Schulte先生の「Nutritional evaluation of Hill Top Dairy's ration for the far off group, close up transitional ration, fresh cow pen and high group pens.」でした。Spartanを用いたHill Top Dairyの飼料設計を紹介してくれました。
Ken Schulte先生からのメッセージはこちら

続いてDr. Amold Hippen先生、South Dakota State universityの先生で、「Trouble Shooting Nutritional Problems on Large Dairies in South Dakota」について講義してくれました。
Amold Hippen先生からのメッセージはこちら

さて、いよいよ、本日のメインイベントとなるHill Top Dairyの見学です。とにかくその規模の大きいこと、また、要所に様々な工夫を凝らしていること!とにかく感動と感激の連続でした。その内容はこのレポートのページでは書ききれないほど。とりあえず、その一部を写真でご紹介します。詳細については後日、レポートしますので今日はご勘弁を......

ロータリーパーラー、牛さんたちが順序よく入っていく。右の写真はパーラーから出ていくところ。ここには技ありものの仕掛けがしてあり、写真左手側からゲートに牛が入ったら、その個体をコンピューターが認識、2通りある出口を自動的に切り替えて、牛のゆく場所を振り分けてくれる。

Whitmore先生の長年の研究の集大成であるこの農場、要所要所で工夫と新技術が取り入れられている。

ちょっと乾燥しすぎと不満気なWhitmore先生。丘のようなサイレージの前で。

明日はいよいよ最終日です。レクチャーにHill Top Dairyのご近所の農場を訪問する予定です。


(レポート・水谷尚)


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