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Hill Top Dairyでの記念撮影 |
本日もAM8:00に出発。ふたたびHill Top Dairyのカンファレンスルームへ。ここで本セミナー最後のレクチャーがありました。
Wallace先生のはじめの講義「Lecture on Update of nutrition
software including CPM computer program」、はCPM Dairyの使い方です。先日のKen
Schulte先生と同じデータを用いて、Spartanとの比較しながらの解説でした。
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続いての講義は、「Lecture on Update
of Dairy Hers management doftware including PC Dart and Palm
Pilot data collection」最近の酪農関係のソフトの紹介と、PC Dartについて、さらにPalmを用いたデータ管理システムを紹介。とくにPalmを用いた管理システムは注目されていました。 |
午後は3軒の農家を訪問しました。
はじめの農家は肉牛農家です。たまたま、Hill Top Dairyの近くとのことで、よったとのことでしたが、明るい主人が印象的でした。
さて、本題の2軒の農家ですが、こちらの方は全くタイプの違う酪農家です。
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まず、1400頭を飼育しているHill Top Dairyのご近所の農場、ここは4%の勾配をもつ牛舎が特徴です。水を使ってバーンを洗い流す仕組みになっているそうです。
搾乳したミルクは即、ローリーにというのも合理的なアメリカならでは?
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| 次の農家は銀行家が経営している作乳牛で240頭規模の農場です。乳蛋白が3%を割り、SCCは10万〜30万と、はじめに聞いたデータからはあまりぱっとしない農家かなと思ったら、牛のでかいこと! 1日の1頭あたり乳量はとオーナーに聞いたら「95ポンド!(約40kg)」と平然といっておりました。畳先生も驚いて同じ質問を3回もして確認していました。実はミネソタでも絶えずベスト10に入る農家だったそうです。たまげたー! |
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これでLAVA-net Semminar 2000の全日程は終了、後は日本に帰るだけとなりました。とにかく充実した毎日を送れたことに感激しています。そして、このセミナーを企画・運営していただいたWhitmore先生、畳先生に深く感謝します。そしてこのセミナーが日本の酪農にいかされていくことに期待してレポートを終了させていただきます。
(レポート・水谷尚)